Archive for 2月, 2015

不動産投資の収入源とは

不動産投資の収入源は入居者から毎月支払ってもらう家賃収入がメインになります。家賃収入の優れているポイントとしては、値動きがない、ということと、決まったタイミングで支払ってもらえるということ、毎月のように安定して収益が生まれるということにあります。株式や債券、その他の金融商品においては年に1、2回の配当金や分配金が収入になりますが、家賃収入の場合は毎月になりますから、年に12回、収益を得ることができます。これは不動産投資ならではのメリットです。

また、家賃収入の場合は値動きがないことから、決まった金額が安定して入ることも魅力の一つと言われています。

しかし、家賃以外の収入もあります。それは売却益です。
不動産の価格を決めるのは建物の価値やその時の地価になります。将来的に地価が上昇することがあれば、しばらく家賃収入を得て、その後、その不動産を売って利益を得ることができます。

マンションやアパートは建物自体が老朽化されてしまう以外に物質的に失ってしまうことはありません。最悪の場合、取り壊しになっても土地としての価値は残りますので、資産価値がなくならない限りはどんな状況でも売りに出せるメリットがあります。